私の裏側矯正体験ブログ

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裏側矯正のメリット・デメリット

裏側矯正のメリットとデメリットをみていきましょう

ここでは、裏側矯正の良い点、悪い点をご紹介していきます。

あなたの知識、間違っているかもしれませんよ。ここでお勉強していきましょう♪

メリット

まずは利点から。

  • 見た目が普段と変わらない。
  • 装置に、食べ物のカスがくっつくことがない。
  • 虫歯になりにくい。表側だと装置が付くことによって歯磨きがしづらくなる。

※裏側はエナメル質が厚く、舌の付近にあるので乾燥しづらく、虫歯になりにくい。

  • 上顎前歯を後ろに下げるのに適している。
  • 恋人間、夫婦間での愛の営みに支障をきたさない。
  • スポーツ中に、顔面を殴打などしても、怪我をすることがない。

※表側だとぶつかったときに切れて怪我をしてしまう可能性がある。

デメリットだと勘違いされやすいけど、実はメリットな部分

現在は技術の進歩により、従来イメージされていたデメリットが解消されてきています。

  • 通常の矯正と治療期間は変わらない。
  • 矯正出来る範囲に限りはなく、ほとんどの人の歯並びに対応できる。
  • 仕上がりに関して、通常の矯正と同様ある。

※昔はただ矯正装置を裏側につけるだけだったが、技術の進歩でそれぞれの歯に対応した装置を付けることが可能に。

  • 最初のうちは、話しにくいが、慣れてくるので問題はない。

※従来の装置より小さくなったので、慣れれば発音に影響はない。歌手や俳優など芸能人の方も治療するほどに。

デメリット

しかし良い部分だけではありません。何事もそうですが、この治療法にもいくつか欠点があります。

  • 価格の相場は、通常の矯正の1.5倍ほどかかってしまう。
  • 舌が触れる位置に装置が装着されるため、初めは多少違和感を覚える。
  • 裏側矯正専門のクリニックが少ない。

普通の矯正歯科に行くと、裏側矯正は治療期間が長いと言われ表側を勧められる事が多いそうです。場合によっては、下の歯だけ表側にするように言われることもあるとか。

裏側矯正は通常の矯正よりも治療が難しいため、医師が技術を習得していない場合が多いからだそうです。

クリニックを選ぶ際は、そうした点にもじゅうぶん注意したいものですね。

 
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