ここでは、裏側矯正の良い点、悪い点をご紹介していきます。
あなたの知識、間違っているかもしれませんよ。ここでお勉強していきましょう♪
まずは利点から。
※裏側はエナメル質が厚く、舌の付近にあるので乾燥しづらく、虫歯になりにくい。
※表側だとぶつかったときに切れて怪我をしてしまう可能性がある。
現在は技術の進歩により、従来イメージされていたデメリットが解消されてきています。
※昔はただ矯正装置を裏側につけるだけだったが、技術の進歩でそれぞれの歯に対応した装置を付けることが可能に。
※従来の装置より小さくなったので、慣れれば発音に影響はない。歌手や俳優など芸能人の方も治療するほどに。
しかし良い部分だけではありません。何事もそうですが、この治療法にもいくつか欠点があります。
普通の矯正歯科に行くと、裏側矯正は治療期間が長いと言われ表側を勧められる事が多いそうです。場合によっては、下の歯だけ表側にするように言われることもあるとか。
裏側矯正は通常の矯正よりも治療が難しいため、医師が技術を習得していない場合が多いからだそうです。
クリニックを選ぶ際は、そうした点にもじゅうぶん注意したいものですね。