私の裏側矯正体験ブログ

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いよいよ精密検査へ

治療の準備段階である精密検査について

正直なところ、精密検査は口の中に大きな器具を入れたりするので、顎がカクカクして少し辛かったです…。

ただ、痛みを伴うことはなく、スタッフの方が声を度々かけてくれるので安心できました。

私は、生えてきそうな親知らずの抜歯が必要だったので、実際の矯正治療にはいるまでに少し時間がかかりました。

これらの処置は、他の歯科で受けても構わないので、わたしは近所の歯医者さんで治療しました。

それに、一人でカウンセリングと精密検査をうけたので、院長が家族に電話で料金などを説明して下さいました!

検査のおおまかな流れについて

それでは精密検査のようすを、実際の流れに沿って説明します。

1.レントゲン撮影をする

虫歯やあるか、二十歳前後の場合はもうすぐ生えてきそうな親知らずがないかなどを確認します。

2.口元の撮影をする

口を閉じた状態と、開いた状態の正面と横からの写真を撮影します。審美的な視点から、現状を確認するためです。

3.専用のガムや器具でかみ合わせのチェックする

現在の歯列での咀嚼などに問題がないか確認します。

4.虫歯などがないか口の中を実際にチェック

1のレントゲン撮影で、虫歯や親知らずなどが見つかった場合、実際に口内を診察します。虫歯や親知らずがある場合は、矯正治療前に、処置する必要があります。

5.歯列の型取り

虫歯の時と同じ要領で型をとっていきます。

6・診断

精密検査の結果をもとに、治療方針を決めていきます。費用については、ここで見積もりが提示されます。家族にも治療の説明が必要である場合は、電話や実際に出向いて貰うこともできるクリニックもあります。

 
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