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裏側矯正のホントのこと

知っていると役立つかもしれない裏側矯正学

ここでは、舌側矯正にまつわる豆知識などを紹介していきます。

日本で生まれた裏側矯正の歴史

1970年代に日本人によって開発されました。1970年後半には、世界中にその技術が渡り、アメリカなどで更なる研究が進められることとなります。

しかし、当初は治療法の難解さや、治療期間が長期にわたるなどという理由から、あまり受け入れられなかったようです。

それでも日本人は、アメリカなどで盛んになる見せる矯正(カラーゴム)がどうしても受け入れられず、矯正を他人に見せることにどうしても抵抗がありました。

それを知る国内の医師たちにより、地道な研究が進められていき、徐々に矯正中の審美性を求めるヨーロッパや韓国などからの高い評価を受け、現在の技術の進歩が促されることとなったのです。正に裏側矯正は、日本で生まれ日本で育った治療方法だと言えるのです。

裏側矯正の学会

日本をはじめ、あらゆる学会が裏側矯正に関しての研究を進めています。

日本舌側矯正歯科学会(JLOA(Japan Lingual Orthodontic Association)

1988年に日本舌側矯正学術会として設立。2008年より日本舌側矯正歯科学会。会長は布川隆三。アメリカやヨーロッパの舌側矯正学会の総会での発表、ケースプレゼンテーションの支援なども行う。

http://www.jloa.org/

世界舌側矯正歯科学会(WSLO(World Society of Lingual Orthodontics)

2006年に第一回の学会を開催。ヨーロッパ舌側矯正学会などとは異なり、飽くまで世界的な視点から内側矯正の研究を行う。

ヨーロッパ舌側矯正学会(ESLO(European Society of Lingual Orthodontics)

ESLO矯正治療のパイオニア的存在のヨーロッパがかかえる舌側矯正の学会。

アメリカ舌側矯正学会 (ALOA)

アメリカで発足された裏側矯正の学会。http://www.lingualbraces.org/

 
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